夜にぐっすり眠るための知恵

夜にぐっすり眠るための知恵

夜にぐっすり眠るための知恵

眠いのになかなか寝つけないと辛いですよね。私は今まで眠りが浅く、次の日に起きても疲れが取れていなくて悩んでました。しかしちょっと生活習慣を変えてみただけで夜にぐっすり眠れるようになり、体調もだいぶ改善できたのです。
私がやってみたことは、まず一つが運動をすること。運動といってもウォーキングやサイクリングなどの、体に負担のかからない軽い運動をしました。疲れれば眠気がくるのは当然かもしれませんが、実は夜の睡眠のためにより効果的な時間帯があるんです。それは午後の早い時間。食後すぐの運動はあまりおすすめできませんが、食後1、2時間後の胃が休まった後に体を動かすことで、夜にぐっすり眠れるようになるんです。逆に運動に向いていない時間帯は、寝る2時間前以降。この時間帯に運動をすると体の体温が上がり、逆に眠りにつきにくくなってしまいます。
体の体温が高すぎると睡眠の障害になる、ということは、なかなか眠りにつけない時はある程度体温を下げてみるのも良いかもしれません。あなたの部屋はエアコンなどで温度が必要以上に上がっていませんか?室内が暑すぎると、体が睡眠状態に入りにくくなります。理想的な室内の温度は18度から20度程度なんだそう。そういえば、私は夏より冬のほうがすんなり眠れるような気がします。
そして、寝不足だけど朝寝坊できない人は昼に軽く昼寝をとることを心がけましょう。ただし、午後の3時以降の昼寝は厳禁です。理想的な昼寝の時間は10分から20分間ほどなのでうっかり寝すぎないように注意が必要ですが、前日の睡眠不足でずれた生活リズムをここで補うことができます。昼休みに目を閉じて体を休める時間をとると、午後にスッキリした気持ちで体を動かせるようになるので夜まで元気でいられます。


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