ポリ袋七変化、なキッチン

ポリ袋七変化、なキッチン

ポリ袋七変化、なキッチン

我が家のキッチンで活躍しているのは、ポリ袋。
スーパーの袋詰めスペースに置いてあるような、ペラペラのもの。
これを使い倒すのが私流。
例えばポリ袋を駆使したパセリの使い切り。
束で買ってきて、新鮮なうちは切り花のようにコップにさし、埃よけと葉の水分保持のために、ポリ袋をふわりとかぶせておく。
2、3日したら、軸の部分だけ切り離して冷凍。煮込み料理やスープの時の、ブーケガルニ代わりに使う。
葉っぱの部分は小房に切り、湿らせたキッチンペーパーで軽く包んで袋に入れ、冷蔵保存。キッチンペーパーの水分で、2週間くらいは葉がシャキッとしていて、料理の彩りに活躍してくれる。
それでも残ったものは、膨らませたポリ袋に入れて、冷凍。固まった頃に
手でもめば、刻みパセリとして、スープやオムレツに利用できる。

 

サラダやあえ物もポリ袋で。
豆腐のサラダなら塩もみしたキュウリ、カニカマ、豆腐、をポリ袋に入れ、豆腐が崩れる程度にもみ、中華風ドレッシングを混ぜて袋の中でなじませる。くるくると袋の口を縛って冷蔵庫へ。
豆腐からの水分で、味が薄くなるので、食べる直前に、余分な水分を捨て、もう一度ドレッシングを混ぜて出来上がり。ボールを汚さないうえに、ポリ袋なので、ドレッシングがまんべんなく絡んで、味がなじみやすい。酢の物や簡単なお漬物もこの方法。
固くなったパンを砕いたり、もみ海苔を作るのにも、飛び散らないポリ袋は重宝する。

 

さらに、処理が厄介なものの一つ。
お歳暮などでいただく機会も多い活き車エビ。
取り出す際にエビがはねて、おが屑が飛び散ることもしばしば。
これには大きなポリ袋が効果的。
ゴミ袋くらいの大きなポリ袋に、一気に箱の中身をあけ、
口を広げ過ぎないように手を入れて、エビを探り出せば、
散らかることなく処理できる。

 

ポリ袋活用法、まだまだ進化中である。

 


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